Remoba-UVC UVC空間除菌機

REMOBA-UVC-01
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Remoba-UVC UVC空間除菌機

(REMOBA-UVC-01)


空間除菌機に吸引したウイルスをUVC(深紫外線)LEDにより除菌します。

UVC(深紫外線)-LEDとは?

UVC(深紫外線)は除菌・浄水などに利用が出来る見えない光

光のうち可視光(ヒトの目で見える)よりも波長の短い光を紫外線(UV)と呼びます。
更に紫外線はその波長によりUV-A・B・Cに分類され、
最も波長の短い波長100nm~280nmのUVCは深紫外線とも呼ばれます。
UVA・UVB・UVCによって応用分野は異なり、
UVC(深紫外線)は強い菌(細菌・ウイルスなど)の不活性化(除菌)効果により、
表面除菌や水除菌・空気除菌への応用が始まっています。

UVC(深紫外線)による細菌不活性化のメカニズム

細菌内部の核酸を変化させる

そのメカニズムについては、未だ解明されていない部分もありますが、
細菌やウイルス内部の核酸(DNA、RNA等)が深紫外線を吸収し化学反応を起こし、
細菌やウイルスの新陳代謝を阻害、やがては原形質破壊を起こすとされています。
※除菌能力は、菌の種類、温度や湿度などの環境条件によって変わります。

試験データ

UVC空間除菌機に採用した豊田合成㈱製UVC‒LEDの新型コロナウイルスの不活性化試験結果

豊田合成㈱は、認定特定非営利法人バイオメディカルサイエンス研究会(※1)と共同で、
同社が開発した深紫外線LED技術を用いて新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への
照射による不活化試験(※2)を行い、高い有効性が確認できたと2020年9月24日にプレスリリースしています。
※1 医学・薬学・獣医学・農学など生物科学を専攻する国公立研究機関や大学などの出身の専門家により構成された認定特定非営利活動法人
※2 不活化とはウイルスや細菌の遺伝子情報を破壊して増殖が出来なくする(感染力を失わせる)こと。
●使用ウイルスSARS-CoV-2(COVID-19のウイルス名) ●使用光源276nm/350mA/55mW(豊田合成㈱製深紫外線LED) ●中心照度2.6mW/cm^2(距離50mm)
●ウイルス力価をプラーク法にて測定 ●本実験結果は、UVC-LEDの基礎的な研究データであり、生活空間での使用条件と異なります。製品の性能を評価したものではありません。

製品仕様

製品品番 REMOBA-UVC-01
外形寸法(本体) φ:225mm × H:310mm
重量 2.0kg(ACアダプター除く)
電源仕様 ACアダプター 定格電圧AC100V
操作 タッチパネル
(風量切替・タイマー・チャイルドロック)
風量切替 Sleep Low Mid(Middle) High
風量 0.21m3/min 0.65m3/min 0.83m3/min
循環回数 0.40回/時間 1.20回/時間 1.65回/時間
消費電力 3W 4W 10W 14W
動作音 38.0dB(A) 52.0dB(A) 56.0dB(A)
適用畳数 8畳(32m3)
UVC-LED 豊田合成㈱製UVCーLED(波長270~280nm)
使用温度範囲・湿度範囲 温度:0~40℃ 湿度:15~90%RH
※結露なきこと
製造国 中国
製造元 株式会社ティーネットジャパン
Remoba-UVC UVC空間除菌機
在庫状態 : 在庫有り
¥50,000(税込)
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